GTフィッシャーズとは


GTフィッシャーズのご案内:


私達、基本モルディブの海が大好きになり、毎年の様にリゾートを訪れていました。 
その後、長年封印していた釣りを再開して、やはりモルディブのGTに行き着いてしまいました。ただ、他の国と違いモルディブでのGTフィッシングは最高5ノット程度のドーニと呼ばれる木造船が中心で、これは90年代後半から日本からも多くの方が船中泊のゆったりとしたGTフィッシングを行なった方も多いのではないでしょうか? 

その風情もとても良いのですが、他の国のスピードボートに慣れてしまうとそのスピードと構造の制約がどうしても気になってしまいます。また、リゾートライフとの併用もなかなか難しいところが出てきて、私達のスタイルからちょっと離れてきたのがあって、2011年9月にドーニでの釣りを南マレ環礁のリゾートベースで行った際に、現地の友人達と帰りがけの空港の待合カフェで話して、スピードボートの取得とその可能性を話し合いました。

それからとても素早い動きになり、1ヶ月内に3年落ちのUAE製32FTスピードボート(400馬力)が見つかり、4時間もの値下げ交渉の上でとうとう購入してしまいました。12月にはイタリア旅行代理店が試釣、そして我々も日本と米国から数名集まって試験釣行を6日行いました。
結果は思った以上で、その様子は釣行記にもありますし、ソルトワールド誌4月号にも取り上げられました。それから、口コミだけで少しづつ欧州と日本のお客様が来て頂く様になり、このホームページの原稿を書いている最中にもモルディブから電話がかかって来て40KGオーバーが今釣れたと(南マレで、ご夫婦の奥さんの方だとか!)連絡がありました。先月は、木曜発日曜帰りという2泊4日のお客様もいらっしゃいました。

現地のパートナーMaldivian Highlights社に運営を任せていまして、日本側ではボートのオーナーシップと共に、マーケティングを担当しています。試釣を繰り返しながら、ガイドとキャプテンのスキル向上をOJTしながら、ようやくこれから本格的にマーケティングをしていこうと今回のホームページ開設をいたしました。 

11月前位から4月下旬までのモルディブの乾季でありながら、欧州のバケーションシーズンは100%稼働ととても人気の高いものなので、ご予約は早めにした方がよいかと思います。ただ、釣りは逆に雨期の方が良いことが多く、シーズンオフの安い時期に良い結果を出しに是非、日本のゴールデンウィークや、夏休み、9-10月の連休などにトライして頂きたいと思います。
雨期といっても、ちょっとスコールが降る程度で、一日中降りっぱななしであるわけではありません。十数分の雨、しかも降雨エリアが限られるのでそれを避けながら移動して釣りをすることも可能です。 

人数が集まるようでしたら、ドーニとスピードボートをバンドルして船中泊をしながらのサファリを楽しんでも良いかもしれません。

ボートは普段首都マレに停留しています。 北・南マレ環礁のリゾートでしたら1時間以内に移動できます。また、他環礁への遠征もウェルカムです。ただ、その際は通常の定価に加えて燃料サーチャージなどが掛かって来ますので、ご相談ください。

 

7月に入ってからキャプテンの交代をしました。モハメッド(Mohamed Visham)と言います。実は彼、前職では他の会社のフィッシングサファリでのガイドをしていまして、多くの日本のお客様のお世話もしてきました。その中で、大久保幸三氏とモルディブ政府スポンサーでの1ヶ月超の釣行のガイドもしたり、その間にガイドだけでなく、自身の釣りも学びながら修行してきました。なので、ボートのアプローチだけではなく、自身の釣り技術もかなりのモノで、それがファーストGTのビギナーのお客様などの指導などでもとても活躍してくれます。前任のキャプテンは自身は釣りをしない人間だったので、やはりどうボートをアプローチするとポイントを攻めやすいか、投げやすいかなど、特に希望を伝えずともこちらの期待していることをコト細やかに読み取ってナビゲートしてくれます。やはり、自身が一級のフィッシング技術と経験を持っている人間と、そうではないのでは大きな差が出てきますね。 考えてみると当然ではあるんですが。 ただ、本人が言うには大久保さんは厳しい師匠だったようです!

 

2005年2月より二代目スピードボートとなり、船体も36フィートに250馬力x2機のトータル500馬力のより釣りやすく、移動も楽なトイレ付きボートになりました。 最近では殆どの釣行が遠方環礁に行くことが多くなり、北部環礁は他のボートが混みあうため、南環礁に行くことが多くなって来ています。詳しくはお問い合わせ下さい。



<<連絡先>>
GTフィッシャーズ・モルディブ
Info@gtfishers.com
担当者:阿知波トゥクタ Tuk-ta Achiwa(日本語、英語、タイ語対応) 


阿知波トゥクタ


 

Mohamed
  
  
保存
保存